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しょうぶまつり&世界の食広場2026はいつ?北千住から行きやすい初夏の足立区イベントを紹介

足立区の初夏イベントとして人気の「しょうぶまつり&世界の食広場2026」が、2026年6月6日(土)・7日(日)に開催されます。

会場は、ハナショウブの名所として知られる区立しょうぶ沼公園と、多国籍グルメが楽しめる都立東綾瀬公園(ハト広場)。北千住駅からも東京メトロ千代田線で行きやすく、週末のおでかけにぴったりのイベントです。

この記事では、「しょうぶまつり&世界の食広場2026」の開催日、時間、会場、アクセス、見どころ、北千住方面から行くときのポイントをまとめて紹介します。

しょうぶまつり&世界の食広場2026は、ハナショウブと多国籍グルメを一度に楽しめる足立区の初夏イベントです。

しょうぶまつり&世界の食広場2026の開催概要

まずは、イベントの基本情報をまとめます。

イベント名 しょうぶまつり&世界の食広場2026
開催日 2026年6月6日(土)・6月7日(日)
しょうぶまつり時間 10:00〜16:00
世界の食広場時間 10:00〜18:00
しょうぶまつり会場 区立しょうぶ沼公園(足立区谷中2丁目4番1号)
世界の食広場会場 都立東綾瀬公園(ハト広場/足立区綾瀬3丁目10番)
アクセス しょうぶ沼公園:東京メトロ千代田線「北綾瀬駅」からすぐ
東綾瀬公園(ハト広場):東京メトロ千代田線・JR常磐線「綾瀬駅」からすぐ

イベントは2会場で行われます。ハナショウブを楽しみたい方は北綾瀬駅近くの「しょうぶ沼公園」へ、世界のグルメを楽しみたい方は綾瀬駅近くの「東綾瀬公園(ハト広場)」へ向かうとわかりやすいです。

どちらも駅から近い会場なので、北千住から電車で行きやすいのがうれしいポイントです。

会場マップ

しょうぶまつり&世界の食広場2026は、主に2つの会場で開催されます。行く前に場所を確認しておくと安心です。

しょうぶまつり会場:区立しょうぶ沼公園

しょうぶ沼公園は、東京メトロ千代田線「北綾瀬駅」からすぐの場所にあります。ハナショウブを見たい方はこちらの会場へ向かいましょう。

しょうぶまつり会場:区立しょうぶ沼公園。東京メトロ千代田線「北綾瀬駅」からすぐの場所にあります。

世界の食広場会場:都立東綾瀬公園(ハト広場)

世界の食広場は、綾瀬駅近くの都立東綾瀬公園(ハト広場)で開催されます。多国籍グルメを楽しみたい方はこちらの会場へ。

世界の食広場会場:都立東綾瀬公園(ハト広場)。綾瀬駅から近く、グルメイベントを楽しみやすい会場です。

しょうぶまつりの見どころ|約140種のハナショウブを楽しめる

しょうぶまつりのメイン会場は、東京メトロ千代田線「北綾瀬駅」近くにある区立しょうぶ沼公園です。

しょうぶ沼公園は、足立区内でもハナショウブの名所として知られる公園。園内では約140種類のハナショウブを楽しむことができ、初夏らしい景色をゆっくり眺められます。

イベント期間中は、ハナショウブを近くで鑑賞できるように、しょうぶ田の中に木道が設置されます。花の色や形を見比べながら歩けるので、写真を撮りたい方にもおすすめです。

しょうぶ沼公園では、色とりどりのハナショウブを間近で楽しめます。

しょうぶまつり会場では、ハナショウブの鑑賞だけでなく、模擬店、物産展、俳句教室、ハナショウブガイドツアーなども予定されています。子どもから大人まで楽しみやすい、地域のおまつりらしい雰囲気が魅力です。

世界の食広場の見どころ|約25か国の多国籍グルメが集合

もうひとつの会場、都立東綾瀬公園(ハト広場)では、世界の食広場が開催されます。

世界の食広場は、さまざまな国の料理が集まる多国籍グルメイベントです。2026年は約25か国の料理が集結予定で、トルコ、中国、アメリカなど、普段なかなか食べる機会の少ない料理にも出会えそうです。

会場は綾瀬駅からすぐの場所にあるので、「まずは食広場でランチ」「そのあと北綾瀬方面へ歩いてハナショウブを見る」という楽しみ方もできます。

世界の食広場では、海外旅行気分で多国籍グルメを楽しめます。
※掲載画像は、過去開催時の写真をもとに作成したイメージイラストです。実際の会場の様子や出店内容とは異なる場合があります。

お昼どきは特に混雑しやすいので、ゆっくり選びたい方は午前中の早めの時間や、少し時間をずらして訪れるのもよさそうです。

2会場をめぐるスタンプラリーも開催

しょうぶまつり&世界の食広場2026では、しょうぶ沼公園と東綾瀬公園(ハト広場)を結ぶ、約2kmのスタンプラリーも開催されます。

スタンプポイントをめぐりながら、綾瀬・北綾瀬周辺を散策できるのが魅力です。すべてのスタンプを集めると、完歩賞がもらえる予定です。

ただし、完歩賞はなくなり次第終了となるため、参加したい方は早めの時間に回るのがおすすめです。

しょうぶ沼公園から小岩菖蒲園へ行ける無料シャトルバスも運行

しょうぶまつり2026では、足立区のしょうぶ沼公園と、江戸川区の小岩菖蒲園を結ぶ無料シャトルバスも運行されます。

「せっかくなら、足立区のしょうぶ沼公園だけでなく、江戸川区の小岩菖蒲園にも行ってみたい」という方にはうれしい移動手段です。ハナショウブをたっぷり楽しみたい方は、シャトルバスを使って2つの菖蒲スポットをめぐるコースも検討してみてください。

運行区間 しょうぶ沼公園(足立区)〜小岩菖蒲園(江戸川区)
運行日 2026年6月6日(土)・6月7日(日)
費用 無料
運行時間 始発 10:30/終発 15:10
所要時間 片道約40分

シャトルバスは、しょうぶ沼公園発・小岩菖蒲園発の両方向で運行されます。時刻表では、10:30、11:10、11:50、12:30、13:10、13:50、14:30、15:10発の便が案内されています。

ただし、往復で利用する場合は注意が必要です。公式の時刻表では、13:50の便に乗らないと、行き先で見学したあとに出発地へ戻ってこられない場合があると案内されています。また、交通状況により時刻どおりに運行できない場合もあります。

しょうぶ沼公園から小岩菖蒲園へ行ける無料シャトルバスも運行されます。花菖蒲めぐりをしたい方はチェックしておきたいポイントです。

最新の運行情報や時刻表は、下記の公式ページで確認できます。

北千住からのアクセスは?

北千住から行く場合は、東京メトロ千代田線を使うとアクセスしやすいです。

  • しょうぶ沼公園へ行く場合:東京メトロ千代田線「北綾瀬駅」方面へ
  • 世界の食広場へ行く場合:東京メトロ千代田線・JR常磐線「綾瀬駅」へ

北千住駅から見ても、綾瀬・北綾瀬エリアは比較的行きやすい場所です。北千住周辺に住んでいる方や、北千住で乗り換える方にとっても、週末のおでかけ候補にしやすいイベントだと思います。

2つの会場を両方楽しむなら、先に「しょうぶ沼公園」でハナショウブを見てから、スタンプラリーをしながら「東綾瀬公園(ハト広場)」へ向かう流れもよさそうです。反対に、ランチ目的なら先に「世界の食広場」に行くのもおすすめです。

また、しょうぶ沼公園からは江戸川区の小岩菖蒲園方面への無料シャトルバスも運行されます。時間に余裕がある方は、足立区と江戸川区の花菖蒲スポットをめぐるコースとして楽しむのもおすすめです。

混雑・暑さ対策のポイント

6月上旬は、天気によっては日差しが強く、蒸し暑く感じる日もあります。会場を歩いて回る予定の方は、暑さ対策もしておくと安心です。

  • 飲み物を持っていく
  • 帽子や日傘を用意する
  • 歩きやすい靴で行く
  • 昼どきの混雑を避けたい場合は、午前中や午後遅めを狙う
  • 小さな子ども連れの場合は、無理に2会場を回りきろうとしない

特に、世界の食広場はグルメイベントなので、お昼前後は混雑しやすい時間帯です。食べたいものがある方は、早めに会場へ向かうと動きやすそうです。

しょうぶ田のライトアップも予定

しょうぶ沼公園では、まつり期間中以外にもハナショウブを楽しめる期間が設けられています。

2026年は、しょうぶ田の木道開放が5月22日(金)から6月21日(日)まで予定されています。また、ハナショウブのライトアップも同じく5月22日(金)から6月21日(日)まで、19:00〜21:00の時間帯で予定されています。

昼間のハナショウブとは違った雰囲気を楽しみたい方は、ライトアップの時間に合わせて訪れてみるのもよさそうです。開花状況により期間が前後する場合があるため、行く前に公式情報を確認しておくと安心です。

夜のライトアップでは、昼間とは違うハナショウブの表情を楽しめます。

公式情報・開花情報もチェック

イベント内容は、天候や混雑状況などにより変更される場合があります。おでかけ前には、公式サイトで最新情報を確認しておくのがおすすめです。

まとめ|北千住からも行きやすい、初夏の足立区イベント

しょうぶまつり&世界の食広場2026は、ハナショウブの鑑賞と世界のグルメを一度に楽しめる、足立区の初夏らしいイベントです。

しょうぶ沼公園では約140種類のハナショウブを楽しめ、東綾瀬公園(ハト広場)では約25か国の多国籍グルメが集まります。さらに、2会場を結ぶスタンプラリーもあるので、花・グルメ・まち歩きをまとめて楽しめるのが魅力です。

北千住からもアクセスしやすいので、週末のおでかけ先を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

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